2017年11月19日

昨日はたたき!今日は前撮り!明日は通し!!

こんにちは。最近寒いですね。
今回制作と衣装をやってます2年の饗庭です。

昨日はたたき2日目でした!と言っても冬公演のたたきは今週末で平台たたきだったんですが…
久しぶりにインパクト握りました。1年の頃は全然仲良くなかったのですが、今では仲良しだと思っています…!!

今日は昨日の続きと前の平台をばらすそうです。ばらし私も参加したかったなと思いながらただ今前撮り中です。

冬公演から新しい平台を使うのでとても楽しみです。皆さん舞台にも注目ですよ…!!
posted by 部員 at 14:42| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

スイートポテトが食べたい


こんにちは!
今回また役者をやらせていただきます、
石本です。
毎日寒いですね。
食欲の秋、甘いもの食べたい…

さてさて日々稽古に励んでおります!!
役者をやる時はいつも不安とわくわくがいっぺんにやってきて不思議な感じです。
でもやっぱり楽しいですね!
一年生と一緒の稽古場も初なのでそれも新鮮味があって楽しいです。
posted by 部員 at 16:23| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平台たたき??

こんにちは。
今回宣伝美術とwebを担当してる1年の野村です。

昨日は平台たたきでした。
細かい作業苦手な奴なので足引っ張ったらまずいなと思ってたのですがなんとかなりました。たぶん。
今日もたたきなので頑張りますマルチ今から行きまーす
絶賛喉風邪中の野村でした。
posted by 部員 at 16:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

不労所得が欲しい


去年、役者がやりたくて入部した演劇部。気づけば1年以上が経ち舞台監督をしている自分....

ん?


ということで、今回は舞台監督と舞台美術をやっている2年の浜田でございます。

いやぁ、まさか自分が舞台監督をやるとは思ってもみませんでしたよ。本当に...
この舞台監督という肩書きは自分には重すぎていつ潰れるかヒヤヒヤしながら過ごしてます。

真面目で心配性な自分は最近家に帰ったあと反省して軽く落ち込んでおります。本当にこの肩書き重すぎ...

と嘆いていてもどうにかなるものでもないので、本番が終わるまで頑張ってその後に1人で死にたいと思います(精神的にな)。

みんな12/14(木)〜16(土)で本番やるのでぜひ来てね!待ってるよ!!
posted by 部員 at 23:24| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

???「カラダもってくれよ??3倍界王拳だっ????!」

お久しぶりです。今回、演出助手・音響・小道具を担当することになりました1年の奈尾です。

ところで皆さん、突然ですが『界王拳』という技を知ってますか?界王拳はドラゴンボールの主人公、孫悟空が使用する技で、簡単に言えば己の力の全てを何倍にも引き上げることができる技です。悟空はこの界王拳を己の限界ギリギリまで使用し、強くなってきました。

今回の公演は先述のとおり、3つも兼職しております。今まで兼職なんてしたことなかったやつがいきなりこれですから、正直全てをこなせる自信なんてあったもんじゃありません。ですが、大変な反面、自分にとってとても良い経験になると思っています。3倍界王拳ではないですが、今回はいつもの3倍の力で頑張り、自分をスキルアップ出来ればと思います。

それでは、冬公演よろしくお願いします!


(ちなみに界王拳は引き上げ過ぎると体がついていかず、しっぺ返しを喰らうというリスクを持ち合わせてます。悟空は何度も体ぶっ壊してます。体は壊さない程度に頑張ります…!)
posted by 部員 at 16:00| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

冬公演始動しました

どうも今回も懲りずに演出の西村です。
3年生が引退し、1.2年生のみの稽古場です。
役者に2人、演出助手に1人1年生がいるのですが、なかなか新鮮で楽しく、中でも、役者やったことなかったから、と言って、その場のノリでオーディションを受けた1年生には、期待大です。
posted by 部員 at 16:25| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

終幕!そして残る謎

どうも、脚本・演出の西村です。
ヨーロピアンロンリーピスタチオズにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

今回初の本公演で演出だったわけですが、これがまたボロボロでした。リーダーシップの欠片もない感じで、僕の管理能力の無さと容量の悪さを役者さん達やスタッフさん達になんとかカバーしてもらいつつ公演を作り上げた感じです。

ご存知の方もいるとは思いますが、今回の脚本は去年の冬頃から試行錯誤して作り上げたものです。初めて来られた方には馴染みがないと思いますが、最近の劇研の作品はちょっと暗くて、考えさせられるような内容が多かったんです。僕はコメディよりの作品が好きなので、前々から頭を空っぽにして観れる、分かりやすい王道なコメディを作りたくて、散々話しあった結果、吉村君に脚本を全て思い通りに書かせてもらい、ついに今回企画を通していただき、公演に至り、お客さんに見てもらうことができました。
コメディというのは狙いすぎるとつまらなくなり、しかし狙わないとコメディではなくなってしまうのです。狙いまくってウケなくても気にしない、数打ちゃ当たるという方法もありますが、そんな勇気がない僕はファールチップを狙うことにしました。ストライクゾーンを狙って投げるのではなく、ストライクゾーンから僅かに外し、思わずバットを振ってしまいたくなるような位置にネタを投げ、微妙すぎるネタのためあわよくばファールをねらうというこすいやり方です。故に小ネタが多く、ネタを投げても見過ごされたらただのボールになってしまうということもありましたが…。

また、物語を作ることに少しばかりの自信はあるものの、脚本だけではお芝居は完成しない、舞台と役者さんと音響、照明があって初めて脚本が目に見える物語になるというのを本当に痛感しました。今回具象なのもあって、鬼のように物の出はけや役者の出はけに苦しみ、それを黙って一緒に考え、案を出していただいたスタッフ・役者の皆様には感謝あるのみです。次回はそれを反省しつつ、また楽しいものを作れたらなと思います。

最後に、なんで今回のタイトル、ヨーロピアンロンリーピスタチオズなんでしょう。吉村君を含むわりとたくさんの方々に、長い、ダサい、意味不明、なんで?等の素敵なご意見と感想をもらったのですが、自分でもわかりません。どなたか、思いつき以外の、何かをもじった、並び替えたらなんか文章になる、実は亡き友人との約束が…等、かっこよさげな理由を考えついた方は連絡ください。

それでは、ヨーロピアンロンリーピスタチオズ、これにて終幕です。
posted by 部員 at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すき、すき、だいすき

「山田は劇研の看板役者だからな」

1年生の冬公演の時期僕はこの言葉を口にしていました。それは山田の実力を自分が認めていると同時に、山田が来場してくださったお客様から、また部員からも「山田は演技が上手」と言われているのを聞き自分が役者として嫉妬していたからだと今は思います。

僕は嫉妬深い人間なのかもしれません。稽古中、自分がやりたかった役(男、女関係なく)を他の人が演じているとき、いつも「俺だったらこうする」、「俺の方がこの役を上手く演じられる」などいろんな邪念を持ってしまいます。そんなこと考えてる暇があるなら自分の役に集中しろって感じなんですけど。

でもですね、僕あるものに対してここまで嫉妬することって今まであまりなかったんです。僕の人生なんて挫折したらすぐ逃げ出しちゃうみたいな感じだったので、嫉妬とかそういうあるものに対する感情が生まれてる暇なんてなかったんですよね。そんな奴が演劇やってみたら演劇に対していろんな感情が生まれるんですから不思議ですよね。

たぶん僕演劇が好きなんだと思います。演劇に対してメンヘラなんです。たぶん。僕基本メンヘラ嫌いなんですけど、自分もメンヘラなんだなって気づきました。

1年生の夏公演、演劇の「え」の字も知らなかった奴が今は知ったかぶりのように、かつ偉そうにこんなブログ書いてます。あれから2年?たって演劇から何を得ることができたのかといえば簡単には答えられないのですが、1つ言えるとしたら自分を夢中にさせてくれるものを見つけられたということですかね。

なんか卒公後みたいな感じになっちゃいましたね。卒業はまだしません。事実上の引退です。またいつか舞台の上で1人でもたくさんの方に会えることを楽しみにしております。これからも武蔵大学演劇研究部をよろしくお願い致します。
殿村でしたm(_ _)m
posted by 部員 at 14:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

長い夢

こんばんは。保やってた吉村です。あと照明も。公演が終わって2日経ちました。1年生とはじめて一緒に公演を作り、本当に大好きな代の3年生との最後の公演でした。楽しかったり辛かったりした日々が終わり静かになりました。今回はこの公演ができた経緯について話していこうかなって思います。
長いので最後の塊だけでも読んでいただければ嬉しいです。



去年の10月げきけんの同期もんちゃんとゆーかと原宿に一緒にパンケーキを食べに行ったときのことです。お店は長蛇の列で待っている時間がとても暇でした。暇過ぎて勝手に口が動き作り話をはじめました。
売れないバンドマンの話です。ちょっぴりおバカな主人公が女に誑かされ、誑かした女には実は彼氏がいる。おバカな主人公は突然バンドを組みたいと言い出しちょうど都合がよかった女はベースをやっている彼氏を主人公と合わせる。両方をうまく騙しながら3人で上部だけ仲良くやっていく。しかし、誑かされている主人公は女と彼氏が仲良く歩いている所を見てしまい、軽く絶望に陥りドラムをやっている親友に電話する。電話しながらなんとなくてきとーに歌ってた曲に親友は衝撃を受ける。そして、親友はそれを編集し、なんだかんだでその親友もバンドに入ることになる。
そんなよーな感じの話でした。よろぴすの原型です。当時はそれを「バンドやろーぜ星2️」と名付け、げきけんの中で流行ってました。同名の携帯ゲームが流行る前に名付けました。11月くらいになって当時ベタ入りが始まっていた冬公演の愚痴を砂時計という学校近くのお店で西村に話しているとふとこの話を思い出し、西村にもしゃべりました。話は割と盛り上がり生演奏もできたらいいね!ってずっとしゃべっていました。冬公演の間はさすがにこれ以上話すと公演に集中できなくなると思いやめましたが、終わってから冬休みには話に話を重ねて来年の夏公演で出そう!ってなりました。それからは紆余曲折ありました。ケンカしたり、ケンカしたり、ケンカしたり… 何回頓挫になりそうになったことやら。もともと考え方が合わなかったこともありますが、それに拍車がかかりました。3月に行った卒業公演でも役者や教習所、バイトにサークルで忙しかったこともあり、本当に話はなくなりました。でも卒業公演が終わった3月下旬に西村から電話がかかってきてまたばんやろの話になりました。自分のばんやろに対しての考えや西村の考え方など色々話し合い、このまま終わるのはもったいないってことでまた急遽再開しました。ただ、2人で考えるのではなく、西村がストーリーというか台本を考える。そして自分が歌を作るそんな感じでまとまりました。そこからは2人とも死にそうでした。新歓の係りで新歓を中心になっている傍で創作活動をして、なんとか5月の脚本プレゼンに間に合わせました。そこで俺らだけじゃ難しいということになりゆーかにも事情を説明して手伝ってもらいました。作詞がセンス無さすぎてゆーかがつけてくれました。そして、脚本プレゼンという脚本のオーディションにエントリーしました。西村の台本になってから名前は「ヨーロピアンロンリーピスタチオズ」に変わり生まれ変わりました。ここで新たな試みである生演奏ということを提案しました。ブーイングというか非難の嵐は覚悟してました。やはり、嵐とまではいきませんでしたがたくさんの意見が飛び回りました。そもそも初心者が演奏できるのか、楽器はどうするのか、資金はどっからでるのか、スタジオの音響的に大丈夫なのか。新しいことをやるのにはつきものですね。もう大変でした。でもなんだかんだ認可され、公演の台本に選ばれました。信じられないくらい嬉しくて泣きそうになりました。選ばれたまではいいですけどそのあとは大変です。みんな楽器未経験の役者は当たり前で音響さんはマイクの音量に悩まされ、舞台美術さんは舞台の扉制作もある上にコードの取り方に悩まされ…本当に大変でした。稽古に加えて楽器練習もしんどいものがあったかと思います。でもみんな気合いと根性で克服していき、本番前日まで大きな問題がたくさんあったものの乗越えていきました。
自分も思い入れがあり、照明のプランを引き受け、稽古をしながら楽器練習をし、照明のプランを考え、朝にはバイトに行き、兼サー先の一大イベントのオーディションに向けた準備をする、という偉くハードスケジュールでした。そんな全力な日常はあっという間に過ぎていきました。仕込み照明のわかる先輩がいなくなってしまい、やっとのことで仕込みが終わり、完成した灯りに感動し、思い描いていた舞台が完成する。感動に浸っている時間はありませんでしたが…
役にも色々と苦労して本当に大変でした。あまりセリフがなく、演出の意図もよくわからず… でも、周りの先輩方の背中を見ているとこのままじゃダメだって気持ちになり何度も奮い立たされました。結果今回は今までのどの公演よりも自分の中ではいい役に慣れたんじゃないかなって思いました。いっぱい悩んで考えてっていうことも今まで以上にしました。





なんか色々と書き過ぎて何書いてるかわからなくなってきました。
全体の感想としては妥協せずにやってよかったということです。
演劇で楽器演奏をする。役者にとっても裏方にとっても本当に難しいことだと思います。でも、一人一人が協力してよりいいものにする。今回は本当にこれが光っていたと思います。自分が経験してきたどの公演よりも各々が頑張っていたと思うし、お客さんの講評に結果が現れていました。いつもより、楽しかったよ!って言葉が力強かったり、生演奏びっくりした!って言葉がたくさん聞けました。本当に嬉しいです。
新しいことにチャレンジする本当に大事なことでそうそうない機会だと思います。そんな機会が転がっているときは無駄にせず、これからも挑戦していきたいです。
最後にみにきてくださったお客様本当にありがとうございました!
そして、部員のみんなありがとう!特に3年生のみなさま本当に現役お疲れ様でした。本当に先輩達が大好きです。このような公演を一緒に作れたことに本当に幸せを感じます。
あと、てよんお疲れ様。本当に楽しかった。この公演を一緒に作り上げてくれてありがとう!
posted by 部員 at 22:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

ありがとうございましたm(._.)m

こんにちは、今回小道具と役者を担当させていただいた1年の岡田です。
千秋楽、無事終了いたしました!
ご来場下さった皆様、たくさんのご支援をして下さった皆様、ありがとうございました!
すっかり元通りになってしまったスタジオと部室を思い出し、感傷にひたっています( ̄ー ̄)


私達1年生にとっては初めての公演で、私自身何をどうしたら良いのか分からず戸惑って、どちらの役職も中途半端にしてしまいたくさんの方に迷惑をおかけしました。
そんな中、なんとかここまで漕ぎ着けることができたのは、代わりに私の仕事を引き受けてくれたスタッフさんや、「大丈夫?」と声をかけてくれた部員の皆さん、いろいろと聞いてもらった家族のおかげです。
ありがとうございます。



舞台前、役者紹介の一言コメントに「本番舞台上で楽しめるように」と書いていたのですが、公演を進めて、いろいろな反応をいただく中この一言コメントを思い出し、舞台上で自分がどうするかや自分が楽しむ、の前に、観客の皆様を楽しませることが一番大切であるという当たり前のことをいつの間にか忘れていたと気がついてしまいました。
本当に私はまだまだなんだと強く感じました。これからはこの経験を生かし、もっと成長できるように頑張ります。



皆様にこの舞台を楽しんでいただけていたのなら幸いです。
あらためて、本当にありがとうございました!
posted by 部員 at 11:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする